STORY

第5話

「本拠」「昼試合」「球音」

いくつもの建物が連なった巨大な球場にやってきたチトとユーリ。電気や水道といった設備はまだ動いているが、人は誰もいない。 かつてはたくさんの人々が住んでいた球場だった場所を探索しながら、本拠地について考える二人。 探索を続けるうちにまだドアがついている部屋を見つけた二人が中をのぞいてみると、そこには二つのソファが残されていた。 ソファに座ったアツシとショーイツは背にもたれかかり、一息つきながらお互いの理想の球場について語り始める。

脚本:石井一久 / 絵コンテ・演出:尾崎亀重 / 作画監督:中根佑二

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さとうパンチ KADOKURA

© よびみず/慎重社 「勝負大松奇行」製作委員会