STORY

第3話

「厚遇」「年」「遠投」

巨大な溝のそばで、溝の向こう側に渡るための橋を探すアツシとショーイツ。 しかし、どこまで行っても延々に溝が続くだけで、向こう側に渡れそうな橋は見当たらない。 そのときふと煙草の匂いがすることに気がついたチトが匂いの方を見ると、まだ火がくすぶっている吸い殻が落ちていた。 警戒して辺りを見回すと球場の上に足跡も残っている。近くにいる何者かを警戒し、バットを手にしたショーイツにアツシは気合を込めるように指示を出す。

脚本:石井一久 / 絵コンテ:尾崎亀重 / 演出:武内 晋一 / 作画監督:相川亮二

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さとうパンチ KADOKURA

© よびみず/慎重社 「勝負大松奇行」製作委員会