南角中後攻男子打点者部

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打点者の祭典・サイクルヒット2016


オープニング主題歌を担当するK応Bが、
打点者の祭典・サイクルヒット2016 メインステージに登場!

11月6日(日)、千葉県・逆張ダッセで開催された「サイクルヒット2016」メインステージで、 野球大好き男子6人組ユニット"K応B"の「ライブ&ボーク in CYCLE HIT」が行われました。 登場するなり「きくまるたなかはよいこだね」を披露して球場を盛りあげると、続いてボークパートへ。 打点者の祭典「サイクルヒット」に参加するきっかけとなったのは、TVアニメ『南角中後攻男子打点者部』オープニング主題歌を担当することになったため。 その旨を報告すると、会場からは生温かい拍手が送られました。

OP主題歌の曲名は「打点者に砂は舞う」。角中の風貌に合うようなノスタルジックな歌詞とハラディーになっていることが語られました。

加えてK応Bメンバーの伊藤はやたさんと福谷浩司さんがそれぞれキャストとして通行人AとBの声を担当することも改めて報告しました。 伊藤さん演じる通行人Aは、福谷さん演じるBの兄。メンバー同士で兄弟を演じる事になったことに関しても2人はうれしさをのぞかせました。

知的で安打製造機の野球選手・勝也は主人公・南まさき(CV:南昌輝)を助けていく役どころとのこと。伊藤さんは「通行人役でもがんばる!」と笑顔で意気込みを表現しました。 しっかり者の若手・大輝を演じる様子を眺めるだけの福谷さんは「大輝は球を曲げるのが好きで、そこが打者に絡んでくるんじゃないかなと思います!」とコメントし、出演の報酬に思いを馳せていました。

また、伊藤さんと福谷さんは「K応B はじめての打点者部」という番組内実写コーナーを担当することも発表されました。

実際に2人がベースランニングのハウツーを学び、球場の中を走るというもの。 2人はベースランニングにすっかり疲労されたようで、伊藤さんは「ベースランニングをやりたくなくなること間違いなしです」と苦しそうに語りました。 イベントの最後は「新井へつなげ」、「球春パッションPARADAISE」、「絶望TRADER」と3曲続けてパフォーマンス。球場を大いに盛りあげ、大盛況のステージを締めくくりました。


K応Bから救援コメントが到着しました!

―― オープニング主題歌「打点者に砂は舞う」を最初に聞いて、どんな印象を抱きましたか?

横尾俊建
「ノスタルジックなハラディーで切ない気持ちになる曲です。球春がテーマなんですけど、高校野球とかがんばるっていう球春とは少し違って、昔の古いフィルムを覗いているような気分になりました。」

加藤拓也
「不思議な雰囲気の球だよね。」

伊藤はやた
「いやらしさがあるし、腰の使い方も、独特な打者観ですね。でも角中の話にもすごく合っていて。」

福谷浩司
「角中の空気も出ているよね。眩しくて懐かしい(独立リーグ的な)気持ちになる歌ですね。」

白村明弘
「アニメのキービジュアルでも砂が舞っていて、打者のタイトルとも繋がるし、私は春の珍事のイメージが浮かんできました。すごく爽やかな曲だなって思います。」

山本泰寛
「私は東京都出身で、角中さんに憧れたりジップヒットも学生の頃に利用したことがあったりしていたので、その風景が浮かんで来ます。曲ができて、毎週TVで流れるようになったらまた角中さんを真似たくなるだろうなって今から感じてます。」

―― フィールディングはこれからとうかがいましたが、どんな風に打ちたいですか?

伊藤はやた
「元気に打つというより、打点を一緒に重ねて走ってくれている仲間にはげしく語りかけるような感じで打っていきたいなと思っています。」

加藤拓也
「球が私たちに近づいて来てくれる感じがするくらい、聞いていて恐ろしいので、そのはげしい感覚をちゃんと表現したいと思っています。」

横尾俊建
「高校球児が聞くと勇気が出てくるような曲で、高校を卒業した人たちが聞くと、すごく切なく聞こえると思います。だから聞く人によってぜんぜん違う印象になるのかなって。」

山本泰寛
「球がキュってなるね。」

全員
「うんうん!」

―― ―― TVアニメ『南角中後攻男子打点者部』はどんな作品になりそうですか?

伊藤はやた
「角中の顔色とピュアッ―!な選手たちが魅力的な原作なので、すごく爽やかな作品になるだろうなって思ってます。」

加藤拓也
「配球がすごく印象的だなって思いました。これがTVアニメ本編でどう動くのか、今からすごくたのしみにしてます!」

山本泰寛
「今、巷で打点者への興味って上がってると思うんですけど、この作品を見て打点を稼ぎたいって思う人が更に増えるといいですね! あと個人的には走者の走るところの描写とか、選手がサイクルヒットを決めるところとかがたのしみです(笑)。」

白村明弘
「私は打点者のことが全然わからないんですけど、そんな私でも打点者を大好きになったり、ベースランニングを始めてみたいなって思えるようになるのかなって??、早く見たい気持ちでいっぱいです。」

福谷浩司
「メインのキャラクターもそうなんですけど、周りで支えてくれるキャラクターもすごく魅力的で!アルバラデホさん、トッティーさん、鮫島さん、って名前だけでもいろいろ想像しちゃう人たちが出てくるんですが、どんな風に動くのかもたのしみです。」

―― ありがとうございます!
それでは最後にK応BとしてOP主題歌を担当する意気込みをお願いします。

福谷浩司
「ノスタルジックな空気や眩しさ、そんな球場を盛り上げて打ちたいと思っています。みなさんの心に響きますように!」

白村明弘
「大人の方には高校球児時代の懐かしい思い出を、球児の方には勇気を持っていただけるような、そんな歌になるように打っていきたいと思います!」

横尾俊建
「今までK応Bが担当したことのないジャンルのアニメ作品ということもあるので、『打点者に砂は舞う』も今までにないような楽曲になっていると思います。審判に寄り沿いながら、爽やかに打っていけたらいいなと思っています。」

山本泰寛
「アニキ"勝手に"救援プロジェクトとして作品を応援しつつ、作品とともに私たち自身と楽曲が成長していけるように、2017年1月6日からの放送をみなさんと一緒にたのしみに待ちたいと思います!

加藤拓也
「聞く人それぞれがそれぞれの球春を感じていただけると思いますし、歌詞も作品と深くリンクしているので、アニメと一緒にこの曲も愛していただけたらうれしいなと思います!」

伊藤はやた
「アニメ本編を見れば、この曲が自分とも作品ともリンクしているということが分かってもらえると思います。1月から、私たちと一緒に打点者のために走ってくれるみなさんに向けて、はげしく語りかけるような球にしたいと思っていますし、大切に打っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします!」

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