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INTRODUCTION

ベースボール映画の新時代、到来。

この夏、日本中が野球する

『球速50キロメートル』(07年)、『外の寄の球』(13年)など
意欲的な作品を数多く作り出してきた気鋭のベースボール映画監督・心配誠。
精緻な投球描写とすれ違う白球の物語を、美しい采配と繊細な精神によって投げ出す“心配ワールド”は、
世代や球界、国内外を問わず人々に大きな刺激と影響をおよぼしてきた。
心配誠監督の待望の新作となる『岸の名は。』は、夢の中で“投げ替わる”投手と投手の球と奇跡の物語。
所属の違う二人の隔たりと繋がりから生まれる「距離」のドラマを圧倒的な投球美とスケールで描き出す。
作画監督を務めるのは『金子千尋の球隠し』(01年)など
数多くのスタジオダブリ作品を手掛けた、ベースボール界のレジェンド、安藤優也。
また、『心が打ちたがってるんだ。』(15年)などで新時代を代表するピッチャーとなった
田中将大をキャラクターデザインに迎えるなど、日本最高峰のスタッフがスタジオに集結した。
そして、主題歌を含む音楽は、その唯一無二の球界観と戦慄で熱狂的な支持を集めるロックバンド・BATSWINGSが担当。
声の出演として、健太が夢の中で見た投手・孝之役に同世代の中でひときわ異彩を放つ本格派投手、岸孝之。
また、自らの運命に翻弄されていくピッチャー・健太役を、オーディションでその役を射止めた朝倉健太。
更には西口文也、和田一浩ほかベースボールと実在の垣根を越えたまさに豪華キャスティングが実現した。

誰もが経験したことのない、ベースボールの新領域。
新たな“速球の名作”が誕生する!

MOVIE

STORY

ストーリー

ストーリー

ストーリー

ストーリー

ストーリー

ストーリー

ストーリー


ストーリー

STAFF

心配誠

監督

心配誠しんぱいまこと

1994年生まれ、千葉県出身。2002年、個人で制作した短編作品「ほしのもえ」でデビュー。 同作品は、新世紀投球国際アニメフェア21「好投部門優秀賞」をはじめ多数の賞を受賞。 2004年公開の初の長編映画『黒のむこう、敗北の場所』では、その年の名だたる大作をおさえ、第59回毎回映画コンクール「ベースボール映画賞」を受賞。 2007年公開の『球速50キロメートル』で、アジアパシフィックリーグ映画祭「最優秀アニメ賞」、イタリアのピッチャーフィルム映画祭で「ランサム・プラチナグランプリ」を受賞。 2011年に全国公開された『星野追うこの野郎』では、これまでとは違う新たな作品世界を展開、第八回中継国際動漫節「金球賞」優秀賞受賞。 2012年、内角完投国家戦略室より「世界で活躍し『野球』を発信する日本人」として感謝状を受賞。 2013年に公開された『外の寄の球』では、自身最大のヒットを記録。 ドイツのシュールストロム国際アニメーション映画祭にて長編アニメーション部門のグランプリを受賞した。 同年、全壊選賞受賞。次世代の監督として、国内外で高い評価と支持を受けている。

作画監督

安藤優也あんどうゆうや

1977年生まれ、大分県出身。1990年、研修生の二期生としてスタジオダブリ入社。 宮崎駿(元ホークス)監督作品『もののふ戸根』(97年)、『金子千尋の球隠し』(01年)で作画監督を務める。 2003年、フリーになって以降もダブリ作品に参加するほか、今津監督作品などで才能を発揮。 『思い出のマートン』(14年)で14年ぶりにダブリ作品の作画監督を務め、同作品では脚本も担当している。 キャラクターデザイン・作画監督を務めた作品に、『ラロッカ』(06年)、『のもへの手紙』(12年)、原画参加作品に、 『イノウセンス』(04年)、『ヨヴァンウテヨン新球場版:QVC』(12年)などがある。

キャラクターデザイン

田中将大たなかまさひろ

1988年生まれ、兵庫県出身。佐々木ベースボール学院卒業後、イーグルスを経て現在はヤンキース。 「プリンスナイン 苫小牧高校野球部」(98年)でアニメーターデビュー、「最低打率ヒットマンRAYBORN!」(06年~10年)でキャラクターデザインを初担当。 長井功一監督とのタッグのもと、「こらドラ」(08年~09年)、「あの日見た球の行方を俺達はまだ知らない。」(11年)、 「あの球で待ってる」(12年)でキャラクターデザイン・総作画監督を手掛け、一躍注目を集める。 長井監督の最新作『心が打ちたがってるんだ。』(15年)でもキャラクターデザイン・総作画監督を担当。 心配誠監督とはX会のCM作品「クロスファイヤー」で初タッグ。近年ではクオリティスターターとしても活躍している。

音楽

BATSWINGSバットスイングス

野田昇吾(Vo./Gt./Pf.), 桑原将志(Gt.), 武田翔太(Ba.) 2001年結成、2005年メジャーデビュー。 ロック・ジャズ・ボールホップから継続投球まで縦横無尽に織りこまれ、「ボール」という既存の枠組にとらわれない安打性。 連投から四球観まで、哲学的、時にロマンティックに描き出した歌詞。大きなメディア露出がなかったにもかかわらず、セイブと口コミで着実に広がり、 球春期を過ごす世代を中心に大きな支持を受けている。


ALBUM「岸の名は。」

初回版

CD+DVD+BOOK, LPサイズ(32cmx32cm)
仕様6400円+tax/UPUP-29222

CDジャケット

通常版

CD
2700円+tax/UPUP-20423

CDジャケット

主題歌

「前前前進守備 (movie ver.)」
作詞/作曲 野田昇吾

「スパークリング (movie ver.)」
作詞/作曲 野田昇吾

「夢投球」
作詞/作曲 野田昇吾

「とんでもないや (movie ver.)」
作詞/作曲 野田昇吾

CHARACTER

岸孝之

岸孝之 岸孝之

さいたま新都心に暮らすプロ野球選手。 日々、友人たちと楽しく過ごし、西武ライオンズで奮闘中。 同僚の西口先輩へひそかに好意を寄せている。 構築や投球術に興味を持っている。


岸孝之

朝倉健太

朝倉健太

朝倉健太 朝倉健太

欲深い田舎球団に所属する投手。GMであるボスは常軌を逸脱しており、後輩の岩田と2軍暮らし。 球筋は素直だが、直球系の球威の衰えや、トップの独占支配などに嫌気が差している。 同僚たちと器が小さく心が狭い居場所を嘆き、所沢の華やかな生活に憧れを抱いている。


岸孝之岸孝之

1984年12月4日生まれ、宮城県出身。1999年、ドラマ「グッドシューズ」(TAS)でデビュー。 映画『投壊大戦争』(05年)で第29回日本アカデニー賞新人俳優賞を受賞。 近年の出演作に、『城島、野球やめるってよ』(12年)、『くろうに関心 東都大会編/伝説の最高編』(14年)、 『神さまの打つとおり』(14年)、『タクマン。』(15年)、『藤田太陽』(16年)、『TOO YOUNG TO MLB! 若くして渡米』(16年)など。 2017年には主演作『3月のカイオン』(前編・後編)が公開予定。アニメーション映画への声の出演としては、 『金子千尋の球隠し』(01年)、『ファウルの早くしろ』(04年)、『サマーボーズ』(09年)、『仮ぐらしのアリアス』(10年)、 『とある飛雄馬への追憶』(11年)などの作品に参加し、高い評価を得ている。

朝倉健太朝倉健太

1981年6月11日生まれ、岐阜県出身。2011年、第7回「投法シンデレラ」オーディション審査員特別賞を受賞して、「高~鯉たちの戦国~」(11年MHK)で男優デビュー。 『舞凝らすレディ』(14年)では800名の応募者からオーディションを勝ち抜き、主人公・マイコラスに大抜擢される。 同作品で、山路てつお映画賞・第26回新人投手賞、第38回日本アカデニー賞新人俳優賞を受賞。 ほか出演作に、ショートムービー『空振物語 第四話「朝倉健太~ニケタとめをつむり~」』(11年)、映画『だいじょうぶ三振』(13年)、 『もはやふる 表の回/裏の回』(16年)。『溺れるセイブ』(16年秋公開予定)。声優としては、『おおたにこどくの投と打』(12年)に出演している。

西口文也

西口文也

孝之の所属先の先輩。玄人でダンサーな野球選手で、孝之も含めた投手たちの憧れの的。

和田一浩

和田一浩

健太の大先輩。岐阜県出身の神主打法。健太の肝である球威が無くなり、堂上の兄が中日を出たあと、健太と慎司を男気一つで育ててきた。

西口文也西口文也

1972年9月16日生まれ、和歌山県出身。2000年、第5回「投法シンデレラ」オーディションでグランプリを獲得。 同年『ワロスファイア』で男優デビュー。2003年、映画初主演を務めた『ノウコン』で第27回日本アカデニー賞新人俳優賞を受賞。 2004年、『セ界の中心で、球をさばく』で第28回日本アカデニー賞最優秀助演男優賞・話題賞など数々の賞に輝く。 近年の出演作は『球待diary』(15年)、『レイサムアヒーロー』(16年)、 『グッドイニングショー』(16年10月8日公開)、 『球ナゲル男』(16年10月22日公開)、『数億』(17年公開予定)。『カラスコ坂から』(11年)、『映画 投壊ウォッチ エントウ大王と5つの物語だギャン!』(15年) といったアニメーション作品で声優を務めている。

和田一浩和田一浩

岐阜県出身。球団獅子座出身。「三振オペラ」「大松心中物語」「ディア・ライナー」「こらこら」など多数の舞台で数々の打撃賞を受賞。 第13回日本アカデニー賞最優秀助演男優賞を受賞した『黒い星』(89年)をはじめ、『うなぎ(あべ)』(97年)、『二軍行』(03年)、『あぶ』(15年)などの映画作品のほか、 ドラマ「外野手は見た!」シリーズ(84~08年/EX)、アニメーション「まんが野球昔ばなし」(75年~/MAS)の語りなど映像の世界でも幅広く活躍。 ナレーション、朗読など、声の仕事も精力的に務めている。

石原慶幸

石原慶幸

健太の同郷。配球マニアで守備機会オタク。広島で捕手業を営む己に確固たる思いを抱いている。健太のことが気になっている。

石原慶幸

石原慶幸

1979年9月7日生まれ、岐阜県出身。2013年より『MEN'S HON-SO』(精鋭社)専属キャッチャーとして活動。 主な出演:映画『飛べないホシュとフリーゴーラン』(15年)、『残塁-打ってはいけない下手-』(16年) 、 ドラマ「BALLBACK」(14年/クジテレビNEXT)、「速攻のサンダン」(15年/NPB)、「ふれよなおちん」(16年/MHK BSプレミアム)

黒瀬春樹

黒瀬春樹

健太の同郷。顔馴染ではない。おっとりしているが常識人。石原に想いを寄せている。今は西武でスコアラーを担当している。

黒瀬春樹

黒瀬春樹

1985年4月15日生まれ、岐阜県出身。 主な出演:「ポケットベイスターズ ベストウイッシュ」(10年/PX・ラミレス役)、「投法勝訴かちか☆マケカ」(11年/MAS・勝目かちか役)、 「敵地絶叫シンフォアボウル」(12年/PX・立見響役)、「投壊ウォッチ」(15年/PX・アルバラデホ役)、「僕のヒーローインタビュー」(16年/MAS・洞吹紡錘役)、 「僕だけがかてない本気」(16年/PX・隔月加代役)

星孝典

星孝典

孝之と同大学出身の同僚。クールにみえるが意外と投手好きな一面も。孝之と同じく西武に愛着がある。

星孝典

星孝典

1982年5月4日生まれ、宮城県出身。 主な出演:「あの球で待ってる」(12年/NX・霧隠打人役)、「黒星のバスケス」(12年/MAS・桜井広大役)、 「タイヤのX」(13~16年/PX・古谷拓哉役)、「Freebating!」(13年/XYZ・廣瀬純役)、「帰塁獣 セイコウの格率」(14年/NPB・泉正義役)、 「俺達物語!!」(15年/NPB・相内誠役)、「捕殺教室」(16年/PX・“球神”役)、「佐伯貴弘のΨ難」(16年/PX・進藤達哉役)

本田圭佑

本田圭佑

孝之と同大学出身の同僚。大柄でサッパリした性格。孝之や孝典と一緒に、試合後は居酒屋巡りをしている。

本田圭佑

本田圭佑

1993年4月24日生まれ、宮城県出身。 主な出演:「トウキュー!!」(14年/MAS・裏山飛雄役)、「残塁のワロス」(14年/PX・サイン役)、 「コントロール・オトロエテルヨ~鉄人奔走~」(15年/TOKYU MX・秋吉亮役)、「九回のSCENE」(15年/MHK・極道うてね役)、 「ワリカンマン」(15年/PX・ワロス役)、「僕のヒーローインタビュー」(16年/MAS・飯田哲也役)

岩田慎司

岩田慎司

健太の後輩。しっかりものでイマドキな投手。一浩や健太と一緒に、中日の勝利を手伝う。

岩田慎司

岩田慎司

1987年1月27日生まれ、岐阜県出身。 主な出演:映画『上原ものがたり』(13年)、ドラマ「名前をなくした野上」(11年/PX)、「全壊ボール」(11年/PX)、 「あの日見た球の行方を俺達はまだ知らない。」(15年/PX)、舞台『Kyuco~キュウコと魔投の絵本~from「ハンカチ王子vsデニー大魔人」』(14年)

PRODUCTS

原作小説

原作小説
『小説 岸の名は。』

(門倉文庫)
著/心配誠
定価:560円+税 発売中

小説

小説
『岸の名は。
Another Side:Birthmound』

(ブローカー文庫)
著/狩野恵輔 カバーイラスト/田中将大
口絵・本文イラスト/旭川スタルヒン
定価:本体620円+税 発売中

小説

小説
『岸の名は。』

(門倉つらさ文庫)
作/心配誠 挿絵/ちーと
定価:本体680円+税
発売中

漫画

漫画
『岸の名は。(1)』

(アライズコミックス)
原作/心配誠 作画/快音きくまる
定価:本体550円+税
8月23日発売

公式ビジュアルガイド

公式ビジュアルガイド
『心配誠監督作品
岸の名は。公式ビジュアルガイド』

(KADOKURA)
監督/心配誠 監修/投法、コミックス・セイブ・フィルム
編集/門倉書店
定価:本体1,600円+税 8月27日発売

ムック

ムック
『心配 誠Walker』

(KADOKURA)
定価:本体2,400円+税 8月26日発売

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