2017.01.15NEW:映画「岸の名は。」興行収入232兆突破。

2016.12.06:映画「岸の名は。」興行収入200兆突破。

2016.11.28:映画「岸の名は。」の続編となる「岸の名は。-your dream your home-」公開決定&サイトオープン


岸の名は

INTRODUCTION

エースピッチャーの新舞台、登板。


再び、杜の都が歓喜する。


『球速50キロメートル』(07年)、『外の寄の球』(13年)など
意欲的な作品を数多く作り出してきた気鋭のアニメーション映画監督・心配誠。
2016年公開の「岸の名は。」が邦画史上に残る記録的な大ヒットとなり、野球ファンを中心に熱狂的な支持を集めている。
そして、今なお広がり続ける心配誠ワールドの待望の続編が早くも登板の運びとなった。
『岸の名は。-your dream your home-』は、球団が”変わる”投手の第二の人生の物語。
故郷への思いと見果てぬ夢から生まれる「再生」のドラマを完投的な映像美とスライダーで投げ出す。
作画監督を務めるのは前作に引き続き、セットアッパー界のレジェンド、安藤優也。
キャラクターデザインも前作同様に田中将大が担当し、球界最高峰のスタッフが今一度スタジオに集結した。
もちろん、主題歌を含む音楽についても、前作でその名を広く世間に知らしめたロックバンド・BATSWINGSが担当する。
驚くべきは、心配誠は監修と脚本のみを担当し、監督は「伊予ダルビッシュ」と呼ばれる若きホープ・新米誠がつとめること。
ダブル誠により奇跡のコラボレーションが織り成す物語から、一秒たりとも目を話すことは出来ない。

誰もが経験するであろう、ホームへの想い。
ファン待望の“緩急の名作”が再誕する!

STORY

十年ぶりとなる日本ハムの日本一を劇的な形で迎えた日本。
3年連続Bクラスに沈んだ球団のエース・孝之は悶々とした毎日を過ごしていた。
10年間過ごした球団への愛着に、新たな舞台への果てなき渇望。
短く辛い時間の中で、周囲の目が余計に気になる立場だけに、決断の瞬間への恐れを強くするばかり。

「来世は東北のドラフト1位にしてくださーい!!!」

そんなある日、自分が杜の都で投げる夢を見る。
見覚えのある先輩、見知らぬ後輩、目の前に広がるのは仙台の町並み。
念願だった舞台での野球を思いっきり満喫する孝之。

一方、東北で暮らすベテラン野手、稼頭央も、奇妙な夢を見た。
一緒にプレイしたこともない投手の後ろで、自分が守備についているのだ。

繰り返される不思議な夢。そして、刻一刻と近づいてくる、決断の時。
孝之は気づく。

「俺/1億8千万円、入れ替わってる!!」

いく度も悩み下した決断と周囲の反応に戸惑いながらも、新たな球団の期待を少しずつ受け止める孝之。
残されたファンへの惜別を残して、時に苦しみ、
時に新たな野球人生を楽しみながら、シーズンを乗り切っていく。
しかし、成績が安定してきた矢先、突然連勝が途切れてしまう。
球団が変わってから、同時に自分の投球スタイルが特段に変わっていなかったことに気づいた孝之は、
もっと三振を取りにいこうと決心する。

「まだ投げたことのない球を、これから俺は探しに行く。」

辿り着いた先には、意外な捕手が待ち受けていた……。


夢にまで見た故郷の晴れ舞台。
再生の物語が、いま動き出す。

STAFF

新米誠

監督

新米誠しんまいまこと

1998年生まれ。熊本県出身。佐々木ベースボール学院を卒業し、スターターとして赤ヘル堂に入社。 フリーを経て、株式会社ポジハメックスに入社し、ソフトボール開発部門にてベースボール制作ツール開発やドーム用アニメーションの制作に携わる。 その後、同社のベースボール事業部「チームウテルゾーン」の発足に関わり、ベースボール演出家として本格的に活動を始める。 監督としては作品によって評価が分かれるものの、「瀬戸の輝信」「恵体戦士エルドレッド」「進塁は凡退しました」などのギャグ・コメディ演出に定評がある。 一方で「勇剛」「神様ボォルズ」などの手堅い作品も手がけている。近年、特に「Angel Bats!」以降の作品はややダークかつボールホップなものが多い。 異業種のキャスティングや、「エルドレッド」でのコレスコ、「蒼き魚のアルバラデホ -ベイス・カヴァ-」での全編ボールルック3DCGなど、独自の手法は素直に草。 最近では、少年ジャイアンツ連載の人気作品「捕殺教室」を手がけ、劇場版もヒットを記録するなど、その評価を揺るぎないものとしている。

作画監督

安藤優也あんどうゆうや

1977年生まれ、大分県出身。1990年、研修生の二期生としてスタジオダブリ入社。 宮崎駿(元ホークス)監督作品『もののふ戸根』(97年)、『金子千尋の球隠し』(01年)で作画監督を務める。 2003年、フリーになって以降もダブリ作品に参加するほか、今津監督作品などで才能を発揮。 『思い出のマートン』(14年)で14年ぶりにダブリ作品の作画監督を務め、同作品では脚本も担当している。 キャラクターデザイン・作画監督を務めた作品に、『ラロッカ』(06年)、『のもへの手紙』(12年)、原画参加作品に、 『イノウセンス』(04年)、『ヨヴァンウテヨン新球場版:QVC』(12年)などがある。

キャラクターデザイン

田中将大たなかまさひろ

1988年生まれ、兵庫県出身。佐々木ベースボール学院卒業後、イーグルスを経て現在はヤンキース。 「プリンスナイン 苫小牧高校野球部」(98年)でアニメーターデビュー、「最低打率ヒットマンRAYBORN!」(06年~10年)でキャラクターデザインを初担当。 長井功一監督とのタッグのもと、「こらドラ」(08年~09年)、「あの日見た球の行方を俺達はまだ知らない。」(11年)、 「あの球で待ってる」(12年)でキャラクターデザイン・総作画監督を手掛け、一躍注目を集める。 長井監督の最新作『心が打ちたがってるんだ。』(15年)でもキャラクターデザイン・総作画監督を担当。 作画監督を担当した2016年放送の「更迭上のコダワリ」は、その美麗な作画が注目を集めた。

音楽

BATSWINGSバットスイングス

野田昇吾(Vo./Gt./Pf.), 桑原将志(Gt.), 武田翔太(Ba.) 2001年結成、2005年メジャーデビュー。 ロック・ジャズ・ボールホップから継続投球まで縦横無尽に織りこまれ、「ボール」という既存の枠組にとらわれない安打性。 連投から四球観まで、哲学的、時にロマンティックに描き出した歌詞。大きなメディア露出がなかったにもかかわらず、セイブと口コミで着実に広がり、 球春期を過ごす世代を中心に大きな支持を受けている。 「岸の名は。」の記録的ヒットにより一躍注目の的となり、主題歌「前前前進守備」を含むアルバムも絶賛発売中。

脚本・監修

心配誠しんぱいまこと

1994年生まれ、千葉県出身。2002年、個人で制作した短編作品「ほしのもえ」でデビュー。 同作品は、新世紀投球国際アニメフェア21「好投部門優秀賞」をはじめ多数の賞を受賞。 2004年公開の初の長編映画『黒のむこう、敗北の場所』では、その年の名だたる大作をおさえ、第59回毎回映画コンクール「ベースボール映画賞」を受賞。 その後も、『球速50キロメートル』『星野追うこの野郎』『外の寄の球』と次々と作品を発表し、常に高い評価を受けてきた。 2016年公開の『岸の名は。』は、野球ファンを中心に熱狂的な人気を集め、興行収入200兆を突破し今なお記録を伸ばし続けている。 アジアを中心に世界的にも高い評価を受けており、今や日本のベースボール映画を牽引する存在となっている。

CHARACTER

岸孝之

岸 孝之

埼玉の新都心で暮らしていた投手。
朝倉健太との投げ替わりを経験し、かねてより思い描いていた故郷の球団でプレイすることを決断する。

松井稼頭央

松井 稼頭央

孝之と同じく、かつて埼玉で暮らしていた野手。
日本球界最高のショートとしてメジャーに挑戦した過去を持ち、日本復帰後も東北で存在感を放っている。
埼玉から移籍する孝之を優しく包み込むように迎え入れる。

PRODUCTS

【初回限定盤】

初回限定盤

【通常盤】

通常盤

BATSWINGS New Alubm「才能開花」

[初回限定盤]¥4,500(+tax) / UPUP-29241 / CD+DVD

[通常盤]¥3,000(+tax) / UPUP-20436 / CDのみ

1.Runner go out
2.伊藤光
3.ASHIDAMANADA
4.トレルマルチヒ
5.前前前進守備 [original ver.]
6.‘I’ Knock
7.アメノヒニカツ
8.瞬間昇天チャンプ
9.脱帽人間
10.1号として
11.シロボシ
12.スパークリング [original ver.]
13.Bring me the batting
14.NO&NO
15.蒼白

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