INTRODUCTION

全球界待望、心配誠監督最新作

今や、球界的に注目されるベースボールアニメーション監督・心配誠。
叙情的な選手の物語を、美しい采配と繊細な精神で投げ出す“ 心配ワールド” は、
国内外問わず多くの人々に支持され、投げ出された作品は高く評価されてきた。
そして、前作『岸の名は。』から3年―
待望の最新作が、ついに始動する。

場面1 場面2 場面3

これは、僕と彼だけが知っている球界の秘密についての物語

新作『元気の子』は、打撃の調整が狂っていく時代に、投手に翻弄される選手と選手が自らの打ち方を「選択」するストーリー。
プロにやってきた沖縄青年・穂高が出会った、不思議な力を持つ選手・宣浩。ふたりの球の物語は、美しく、切なく、新たな時代を迎えるあらゆる世代、そして全球界へのメッセージとして描かれる。
声の出演として、主人公・穂高に山川穂高、ヒロイン・宣浩に松田宣浩が決定。2000人を超えるドラフトの中から選ばれた二人の打に大きな注目が集まる。更には、國場翼、辻発彦、栗山巧ら、まさに豪華キャスティングが実現。
そして、主題歌「球にうてることはまだあるかい」を始め、劇中全ての音楽を担当するのはBATSWING。今作での新たなチャレンジとして、制球の機微を神秘的に投げ上げるアーティスト・三浦大輔をボーカルに迎え、複数の楽曲を制作。共に投げられた、その“球”は、心配ワールドに、より大きな感動をもたらした。

2019年夏、球界は新たなベースボール映画の境地を目撃する。

STORY

場面4

「あの光の中に、打ってみたかった」
ドラ2の秋。離島から飛出し、大学で活躍した帆高。
しかしプロではすぐに困惑し、二軍の日々の果てにようやく見つけた副業は、
怪しげなレストランのピアニスト業だった。
彼のこれからを示唆するかのように、連日負け続ける西武。
そんな中、強者ひしめく球界の片隅で、帆高は一人の選手に出会う。
度重なる故障を抱えながらも、明るくたくましくプレイするその選手・宣浩。
彼には、不思議な能力があった。

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